初体験

釣りとはかけ離れた題名だとお思いでしょうが、まあ内容をとくとご覧あれ!


さて、家庭内のゴタゴタが少し落ち着いたので、半月ぶりの釣行でした。


昨日はかぺたさん・IWMさんと松山にいって来ました。


私はIWMさんと芋のハナレに上がる事に決定。


上がるにあたって船長に朝まで大丈夫かと尋ねると大丈夫というのでその気になった。


芋の本島へは何度か行ったことがあるが、ハナレは初めてだ。


上陸した当時はまだ満潮前。こんな感じだ。前に見えるのが芋の本島。


CA3F2722.jpg


まだ明るいのでカブラをやるも、超ミニサイズ。


そして潮も段々上がってきて、遠くを往来する船の引き波が気になりだした。


そんななか近くをフェリーが通り、岩場の周囲を波が舐めるようになってきた。


そんなことが気になりだして釣りに集中出来ない。


IWMさんが波が来るたびにバッグを押さえてくれていた。

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そして満潮の頃、少し沖合を双胴船の高速艇が通った時にそれは起こってしまった。


最初は結構大きな波が来ているなとしか思っていなかったが、岩場に波頭が当たった時大きく変貌したのです。


その岩場の外側の形状に問題があったのです。

中央付近がえぐれて入り江状に成っていたため、両方からの波頭がブチあたり来た波の数倍大きくなって岩場に駆け上がってきたのです。まるで津波と一緒です。

岩場に立てかけていた私の竿が海の中に落ちそうになったので慌てて手で押さえたときIWMさんが・・・・・!


あ~!


と大きな声をあげました。


見ると、岩場の一番高い場所に置いていたバッグが海に流されてしまったのです。


私の頭の中はパニクッってしまいそうでした。


なぜならバッグの中には財布・免許証・キャッシュカード・・・おっと高級リールも入ってる。


私はとっさに竿を振りバッグを釣ろうと思いました。


しかし、あんな重たいものがこの細い糸で寄せて来れるわけがないのはわかっていた。


でもやらないよりはまし。


軟らかい竿は大きく曲がり、まるで1m級のマダイでも掛かっているみたいで今にも折れそうだ。


でもここで奇跡が起こった。流れが変わり反転流が起こり序助に手前にゆっくりと流れ始めたのです。


やっと手の届く所に来てIWMさんが回収してくれた。


今度はIWMさんのバッグであるがかなり沖にあるため届きようがない。


IWMさんが「私がフリ〇〇になって泳いで行って取りに行こう」と言い出した。


わたしは「二次災害が起きたら困るからやめとき!」となだめる。


しかし、ここでも奇跡が起きた。かなり沖にあったのだが序助にコチラに来ているようだ。


タマ網の柄で届く範囲になった・・・・「やった~!


思わず声をあげてしまった。


私はチャックを閉めていたのでさほど被害はなかったが、IWMさんのは少し開いていたのだろう。海水が中に入って水浸しになってしまった。

ここで問題発生!IWMさんのヘッドライトが使用不能になった。


私が予備を持っていてよかった。


しかし、いつまた来るか分からない。最終便が通り過ぎるまで釣りどころではない。


結局潮がかなり下がってからの竿出しとなってしまった。


さて、釣りのほうであるが、まだ夏磯に成りきっていない感じである。


というのはこの頃切れていなければならないガラ藻が底のほうにビッシリ残っているのである。


つまりサグリをやっていても1投毎に藻掛かりするのである。仕方なしにウキ釣りに変更するが、昨日・一昨日の大雨で、水潮となり、当然水温も下がっているため、なかなか食い気の有るメバルはいない。


そんな中やっとここでの納得サイズが来た。27.5cm。まずは来た甲斐があったというものだ。

CA3F2727.jpg


雨は上がり時折星が見えて雨の心配はありませんが、磯靴の中が濡れているため、気持ち悪くてなりません。


こんな感じで朝を迎えたのは初めての経験です。


迎えの渡船に乗り込み、他の釣り客の釣果を伺いましたが、何処もあまりパッととしなかったようでした。


今回前途多難な釣行となりましたが、無事帰って来れたことが最大の成果だったと思っています。


笑ってこのレポートを書けることに感謝です。


一緒に上がったIWMさん、大変御苦労様でした(笑)


さて今回の大物は27.5cmのメバルとその一族ですが・・・・・!


CA3F2730.jpg





なんといっても今回の大物はこれでしょう!(笑


CA3F2729.jpg


忘れていました。森林香ですが、結構煙が出て最高でした。


同船した釣り客に見せると初めて見たと言う方々ばかりで、私も買おうという方もいらっしゃいました。


今後これが夏の釣りアイテムの一つになりそうです。


                                                             おわり!



ポチっと宜しくお願いです!

 
         
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No title

師匠 御疲れ様でした!
双胴船の波には・・・やられましたなあ~。(真っ青)
奇跡が無ければ、岩山へ座って朝を待たねばならんじゃった!
帰って計測すると ぎりぎり27cmのメバルでした。(個人記録更新)
我々には、まだまだ 徳が有るて事ですかかね~
でも 内海と言えど 気を付けんといけませんね!
またリベンジ誘ってくださいね! 御安全に!

No title

IWMさん

お疲れ様でした。

いやいや私と行くといつもハプニングの連続ですね。

そうですか、記録更新しましたか!よかったですね。

今度は密閉性の良い入れ物持参願います(爆)

また行きましょう!

No title

大変な目に会われたんですね。
ご無事で何よりです。
森林香、早速試されたんですねー。
そのスピード感と進取の精神素敵です(^-^)
見習います。

こわ~

いろんな事がありますね~ 荷物流されたらショックで立ち直れないかも
今度行くときはロープ持って行かないと!
あ~釣りいきてー

No title

ロドマンさん

そうなんですよね(笑)

全部にロープ通しておかないとやばいです。

週末如何ですか?(笑)

No title

mmさん

大変な目にあいましたよ(涙

でもあれくらいで済んで良かったです。

私は好奇心旺盛な人間です(爆)

自分で試さないと納得しないたちで(笑)

No title

お疲れ様でした。

荷物をねぇ~・・・ 
師匠の事だから飛び込んだのかと思いましたよ。
歳なんだから無茶はやめてくださいね。

アッ!! 飛び込むのは私でしたな。  爆

かっちんさん

実を言うと流される前に私の不注意で荷物をポッチャンしたんですよ。(笑)

んで、膝まである深さへ思いっきりよく飛び込みましたが、何か(爆)

No title

道具は買えばまた手に入りますが命はそうとはいきませんから
気を付けてくださいね~

No title

えーびすさん

緻密な計算の元で上がったんですけど、引き波までは計算に入れてませんでした。

ホント命あっての物種ですからね。

ビショビショ

お疲れ様でした。ルンルンでの電話かと思いきや、
アイヤーの電話でしたね。
もうよく浸かっちゃって、大変!!
また、次回 頑張りましょう

takahashiくん

2度目に電話したときは確変中だったね…!羨ましか!

んでもって、君はロッドケース流されたんだっけ?(爆)

No title

松山の沖磯いつもハプニング起きますね(笑)

流されたバッグ回収出来て良かったですね。

お連れさんのも奇跡に近いですね~

私も過去ロッドケース2度ほど経験が…(笑)

英さん

次回からは10mくらいのロープを持参しようと思っています。万全を期さないといけませんね。
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