小大下島のメバル

昨晩は釣り友のカペタさんと久しぶりに小大下島に行って来ました。


「師匠!今日は釣れますよ。なんかそんな気がします」


「その意気込みはいいけど、釣れなかった時はもの凄くショックだよ!あまり期待せず、ひょっとしたら釣れるかも!精神で行ったほうが釣れても釣れなくても気が楽だよ!」(笑)

今夜は本来なら月夜であるが、雲に隠れて条件はよいのだが・・・。


夕マズメに上陸。私は潮が満ち込む午後10時過ぎまでは期待は持てないので竿を出したり出さなかったりモード。

一方のカペタさん、最初から本気モード突入!


そして午後9時半を廻った頃から若干であるが流れが緩くなってきたので、まずはセオリー通りの場所から順に竿を出すが無反応。 

やっとかぺたさん、灯りの下で初メバル。 私は未だにノーバイト。

その後カペタさんはドラゴンポイントに移動。


私は警備ポイントからの竿出し。


沖に投入してゆっくりと底から仕掛けを浮かしながら手前にサグってくると一瞬ケミが止まると同時に竿先に違和感。

軽く竿を立てると浅場に添ってケミが走る。これは良型である。


仕掛けが岩に絡まれないように慎重に寄せて一気に抜いた。


24cm。まずまずである。


CA3F1274.jpg

そしてポロポロではあるが10匹ほど追加。


しかし満潮を向かえ、潮が流れなくなったらアタリもなくなる。


カペタさんもドラゴンで同数ほど釣れたらしい。

さあ、これから潮が引くので竜宮城の近くまでいくぞ!と意気込んで行ったのは良いが、潮が引く毎に藻が絡んで全く釣りにならない。

やはりこれは今夜は釣れないなと思っていた時、北に移動していたカペタさんがタモ~!っと叫んでいる。

しかし、私はすぐに移動出来ない状態だったが、カペタさんはそのまま浜に引き揚げて無事ゲットしたようだ。


それがこれです。

kapetakun.gif


計測すると47cm。嬉しい外道です。今夜のサプライズはカペタさんでした。

CA3F1275.jpg


カペタさんに釣った気持ちを伺うと「やった!これは尺メバルじゃ・・・と思いましたがマダイでした。」


と、嬉しさ半分、がっかり半分ってな気持ちらしいです。


おいおい!贅沢言うんじゃねえよ。私にゃあまだサプライズがねえよ~!


で、負けじと頑張ります。


普通ならアソコは3mは有るはずなんだが・・・とウキ仕掛けでウキ下1mにしても藻に掛かって仕掛けが流れない。

そろそろ竜宮城に上陸できる水深になってきたので2人渡るが竜宮城の周りは藻の帯で密集。


沖は昨今の雨で出たゴミ+流れ藻がグルグル回っている。


あと2時間で夜が明けてくるが追加したのは3匹だけ。型も20cm程度。


これ以上は無駄な努力と半分諦めムーーードになってきた。


ので、ストップフィッシングとし、蚊に喧嘩を売られながら朝一番鳥が鳴くのを待ったのでした。


さて今夜の敗因は自業自得・・・てな感じです。


本来ここの釣り場は夏の釣り場(サグリ釣りにとって)


先々週には満潮時の竜宮城で良い釣りをしたらしいと船長が言っていたが、これにそれなりの理由があるのです。


それは釣り方。先々週の闇夜の大潮時は満潮時に藻の上をウキで流し釣ったのです。まさにウキソメバルです。


これをイメージで表してみると、こうなります。


まずは潮が速い時は藻の下に身を隠していますが・・・・・。

uminonaka1.gif




満潮になって潮がたるんでくると藻の上にでて餌を待ち構えています。

uminonaka2.gif

そして大漁捕獲に・・・・。


しかし、今回はなぜ我々に女神が微笑んでくれなかったかと言いますと、今年はまだまだ低水温。


切れて短くなるはずの藻が、未だにビンビンに元気で磯にはびこっていました。


だから干潮時にはこんな感じでメバルはいるのであるが藻に仕掛けが絡んで手も足も出せなかったというわけです。

uminonaka3.gif


やはり海の中はかなり遅れている感じのまま梅雨に突入したようです。


今回は目一杯頑張ってこんだけ~!

CA3F1278.jpg


カペタさん、お疲れでした。今度は○月○日の潮が良いみたいだね。予定に入れて仕事に励んでくれ!(笑)


この週末はアソコでリベンジじゃ!!






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