誤算

昨日松山沖に・・・!

H山でYさんと合流。

途中K釣り具に立ち寄り釣り具を補充。

その時、見ました!釣り雑誌!  

その別れ際に握手を求められたのにはビックリしました。内心悪いきはしませんでしたが・・・。

さて、今日はあそこに上がろうと決めていたのですが、夕方雨が上がると同時にもの凄い霧です。

船長曰く「これでは中島方面にはいけません」  ということで船首をGG島に向けた。

ならば行きたい場所があったので、そちらに行くと網入れしてスルー!

もう行き先どこでもいいわい。

ということで、いったのがまたまた殿。以前行った場所はH山のFさんが。・・・では私は東に上がる事に。

ここも尺が出たポイント。  まずはサビキ釣りをやるがキープはこの3匹のみ!

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夜に入って釣りを開始するが、ここのポイントは遙か北に位置しているので、潮がこちらに流れて来たときには無理があるので、ウキ釣りに専念する。

タックルは竿が5.4mのチヌ竿。リールはレブロス2000。ラインは・・・・・ここでエギングに使おうと0.8のPEラインを使用した。 中型の電気ウキで遠投。

餌は今回は間違いなく砂虫でした。

小型は沢山きますが全てリリース。 たまに20cm級をキープしますが、なかなか数が釣れません。

満潮前、浅場を流していたウキがシモリにもたれたように入ります。

軽く合わすと一気に竿を持っていきます。これは良型のマダイ?

竿を煽って手前に引き寄せにかかります。

しっしかし、あっさりプッツン!と切れちゃいました。あれ?こんなに簡単に切れた.

その時は理由が判りませんでした。

またこの後にも衝撃的な事が!

26cmを釣り上げた時のメバルですが

CA3F3811.jpg

磯に上げた時簡単に岩の上にポテンと・・・!

みるとメバルの針の刺さっていたところが大きな穴が。

此処で判明。

いつもはナイロンラインを使用しているので、伸びることにより大物でもかなりの確立で獲れていたのですが、今回は伸びのないPEを使用したことで、魚の引きに合わせて伸びがなく、仕掛けのナイロンだけが伸びていたが、それでは対応出来ず、無理な引き寄せで簡単に切れたこと。

無理しなければ・・・と思うが、かなり浅い場所で起伏の激しい沈みが一杯なので遊ばす余裕はない。

釣り上げたメバルも25cmクラスは簡単に引き寄せれるが、それ以上は場所に合わせたものを使用しなければと痛感した。


これもいい型だが・・・。


CA3F3813.jpg


このサイズ止まり!

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カサゴは良型がポンポンと釣れる。

CA3F3810.jpg

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しかし今回驚いたのは、この濃霧だ!一寸先も見えないほど濃かった。

濃霧だからなんにも前が見え無い感じ。だから「NO無」なんちゃって!

ヘッドライトを点けたらますます前が見えません。電気ウキも直ぐに見えなくなる有様。

朝までこんな感じです。

CA3F3827.jpg

時折見える隣の島の山。

CA3F3830.jpg

当然迎えの時間にも影響してしまいました。

今回はこんな中での釣り。こんだけした。

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ある釣り番組で言っていました。

これからは、記録に残る一匹よりも、記憶に残る一匹を!」と。

まさにその通りです。

おっと!まだ尺釣って無い貴方!釣ってから、この境地に達してくださいね(爆)

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