地震の思い出。

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やっと寝かかったところにこの地震!

未明の揺さぶりはあわや今後起きるであろう予兆と思いましたが、気象庁の見解は直接は関係ないだろうとのこと。

しかし、今後一週間は余震があるかもしれないとのことでした。

そんな中、明日釣り友と釣りに行く予定にしています。

果たして釣れるのか?  つうか大丈夫? 

昔、安芸灘沖地震を思い出した。  あれは釣り友と広島側から渡船に乗って行った時のことでした。

午後4時前釣り場に着いた。  場所は怒和島の板倉一文字。当時はまだ島と繋がっていなくて本当に一文字だった。

着いて釣りの準備をしていたら・・・・、遠くから「ゴゴゴゴゴ!という音が聞こえてきた。

そして、立ってはいられないほどの揺さぶり・・・地震だ。

足元のコンクリートがバチバチという音がして、みるみるうちに継ぎ目が剥離し、約15cmくらいの割れ目ができた。

ちょうど私の股の下でした。割れ目には海水が流れ込んでくるのが見えた。

元怒和港のほうを見ると周辺の木々が左右に大きく揺れ、集落ではバキバキという音が聞こえてきた。

今までのブルーの海が一瞬にして黄土色に変わっていた。

私は慌てて自宅に携帯で電話。「どんな?大丈夫?」「どこもなにもなってないよ」との返事。

一旦切ったが言い忘れたのでかけ直すと、既に不通状態に!

大丈夫の言葉で、何とかなると思ったが、・・・しかしながら、もし大丈夫じゃない!と言われたら・・・と思うと気が気で釣りどころではなかったであろう。

もちろん渡船で来ているため、すぐには帰れない。

ここは家族の言葉を信じて釣りに没頭することにした。

陽が西に傾き釣り開始! 返しの地震もないので安心した。

しかし、アタリのアの字もない。 当然といえば当然である。  でもなんかが釣れるだろう・・・。

若干水の色が澄んできたように思われた。

やっと釣れたのは午前0時を回ったころでした。

それから頑張って朝まで粘ってやっと20匹ほど釣れた。

渡船で本土に上陸して高速に乗る途中、やけにブルーが目立った。

そう・・・地震で屋根瓦が落ちていたんです。応急処置で各家の屋根に掛けられていたのでした。

地震・・・どこで遭うかわかりませんが、出かける時、特に遠出するときは必ず行先を明確にしておきましょうね。

その時、私は妻が仕事で言ってなかったのです。当然娘にも。  反省してます。

明日は事前に言ってます。   つうかこんな状況でホントに行くってか?



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