早いもん勝ち

土曜日の午後、山陰は海王丸船長に電話。

「明日はいい天気だから出れるね」

「今、7人入ってる。」

「岡山からだれが来る?」

「S社のAHさん来るよ」

そしてAHさんに電話「一緒に行きますか~?」

「OK牧場!」

という事で、我が家まで迎えに来ること午前3時過ぎ。

道中釣り談義に尽きることがない。

午前6時半出船。

例の如く餌確保に向かう。

難なく大量確保。

曇り空の中、一路本命ポイントに!

CA31306 (2)

例の如く写真は無いが、艫のほうで歓声が上がる。見るとジギングをやっている若者がヒラマサをゲットしたらしい。

うらやましか!

ポイント移動をかなりやってます。

そして移動して真っ先に釣れるお方がいらっしゃいました。

どこが違うのか?

よ~く観察していると、こんなことがあった。

船長が「はい下して~!」

私がまだオモリが底に落ちて無い時にすでに「ジ~ジ~」って電動リールを巻き上げてます。

そして大物ゲットしています。

なんでやねん?

聞くとオモリ100号を使用しているとの事。

私の倍近いオモリでんがな!

そりゃ底に到達する時間も私の半分近いはず。

この辺りの底モノ!居れば何らかのコンタクトはあるはず。

だからオモリが重たくて、少しくらい竿の感度が悪くなっても、大物ほど小アジをパックリと行くので、食い込みがどうのこうのは関係ないみたい。

早く落としたもん勝ちってことだ。

100号なんて持ってない。その上私はインターライン。沈下速度は話にならないくらい遅い。

そして今回初めてPEラインの高切れをやっちまった。

根掛かりしてなかなか切れないので船の一部にグルグル巻いて船が移動して切れる事を予測していたのだが、なかなか切れない。

私がグっと力を入れたら船べりに擦れたと思ったら簡単に切れた。

電動リールの指示メーター67m。ギャ~!

やばいと思いながら釣りを再開。

すると「今度はチカメキントキの釣れる所に移動します。」

着くと「ここは水深80m。キントキはその上を流してください」

取り合えず底までPEラインを出すと・・・・・アイヤ~!下巻きの糸が出て来たじゃん!

流れがある時は下糸が出て行く・・・。ここで来たらヤバイんちゃう?

恐々70mまで巻きキントキのアタリを待つ。

「コココン!」「よっしゃ~!」と思い切り合わす! ドスン!気持ちいい重量感がロッドに伝わってくる。

餌が乏しくなったので再度餌確保に・・。簡単に餌は確保できる。

かなり移動を繰り返す。 お疲れ気味のAHさん(向って右)

CA31306 (1)

あるポイントで船内の釣り人にどでかいマハタが釣れて歓声が湧いた。

70cm近い・・かな? うらやましか!

時計を見ると納竿の午後2時をとっくに過ぎていた。

結局午後4時過ぎくらいまでやった。

陽は西に傾き始めていた。

CA31310 (2)

帰宅したのは午後8時前。  AHさん往復運転していただき有難うございました。

また行きましょう!

今回の釣果

チカメキントキ6匹

CA31313 (1)


アコウ4匹
CA31319 (1)


マハタ5匹
CA31319 (2)


ソイ1匹
CA31316 (1)


カサゴ3匹
CA31321.jpg

そうそう!この方結構大物釣ってました。

CA31310 (1)

船長が写真撮ろうとしてたら「アイヤ~!電池が無い!」

という事で私が代わりに写しておきました。

CA31313 (2)</a>

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P.S
同行のAHさん!「納得がいかねえ!」 釣り座にしておきましょう(笑)
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