小潮の大潮

前回の釣行中、H山のF原さんから電話です。

「今度の土曜日、出るようるで~!船長からそっちに連絡してと頼まれた」

「了解!」

前回釣れてたら今回行かなかったかもであるが、釣れてても行ったかもである(なんじゃそりゃ)。

・・・・・・・・・・さて何処に上がろうか・・・・・!

週末の潮は小潮回り。

今年初の松山沖の釣行。  手堅い場所に上がっておきたい。

目指す釣り場を算段して船長に電話を入れると「あそこはM山のIさんが上がるよ」

「ふむ・・・・、じゃあその反対側にしといて」「了解」

CA31695 (2)


その反対側は去年の7月に行っている。

当日は私を含めて5名。 少ない事情は次の日にあった。

次の日はチヌ釣り大会で20名以上の釣り客があるらしい。

あまり大勢だと朝に支障があるからである。

さあ出船! まずM山のIさんが北に!

私が次に降りた。 船長が「藻が多いけどかまへんの?」「ドントマインド」

とは言ったが、まず美味ゃ~ビアを飲みましょうかな・・・と撮影しているものの後ろの藻が気になる。

CA31695 (1)

今夜は風も無くいいんじゃない?

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まだまだ明るいので虫では無視されるので・・・・・・・ワーム忘れた!

では港で買った活きたイカナゴでウキ釣りすると藻の切れ目でウキがツンツン!

CA31698 (2)

いかにも藻の中から出て来たって色をしています。

夜は電気ウキ釣りと探りの両方でやることに。

そして闇が迫ってさあ釣ったるでと思っていたら、予想以上に風が強い。

右から左に駆け抜けていく。  

そして潮は満ちに入って、反転流の押して来る潮を釣るはずだったのだが、流れが左から右にぶっ飛んでいる。

これじゃあ潮が緩むのを待つしかない。

たまに緩むとこのサイズが来る。

CA31698 (1)

だが、また流れ出すと釣りにならない。我慢の時間が続く・・・続く・・・続く~!

何時緩むか目が離せない。

釣れればこのサイズなのだが・・・。

CA31702 (2)

CA31702 (1)

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たまに大物が掛かっても藻の阻まれる。

やはりこの場所の時期が3か月早かったみたいだ。

そして潮も同じ小潮回りなのだが、中潮後の小潮回りは潮がちょっくら速すぎたようだ。

前回は小潮~長潮だった。

ただ潮回りだけではダメだ。 干潮~満潮~干潮の潮位差も確認しなかったのがいけなかった。


風と流れは収まる気配をみせない。

引きは更に流れが早くなると思われるので、満潮を待たずして納竿してしまった。



午前4時過ぎ、東の空が薄っすらと明るくなった感じだ。

CA31707 (2)

そして迎えの船の中で日の出を拝む。綺麗な朝日だ。

CA31707 (1)

今回の反省点。

同じような潮回りでも潮位差がいくらあるかで流れる潮(当て潮)の位置がずれるようだ。

また浅いだけに時期的に藻の多い時期は注意を要する。

天気図で良いように思っていても、実際は思っている以上に風が吹いた。

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やはり予想の風向とは反対の向きに釣り座を構えなければダメだということをあらためて感じた。

てなことで今年の松山沖の初釣りは終了!

今回はコンダケでした。

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