papa大津留さんに共感

先日、釣りビジョンの番組に五畳半の狼というのがありますが、今回のゲストが八丈島からお出でになったパパ大津留さんでした。

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番組の中で、パパ大津留さんは・・・・・

パパ大津留 こだわらないSP

~ 狼的 パパ大津留 
     
こだわらないフィッシングライフのすすめ~

釣りにいったら、当然たくさん釣りたい!
でも今夜は、少し気分を変えて、様々なことにこだわらない、パパさん流のフィッシングライフについて伺っていく。

■釣果にこだわらない
  5年ぐらいの間にわかればいい

■とるにこだわらない
  ギリギリ限界ライトなタックルで楽しむ
  おすすめはフラップジャーク
.~ 狼的 パパ大津留 
     こだわらないフィッシングライフのすすめその2~

 ■自分にこだわらない

 ■釣りにこだわらない

 ■釣りの環境にはこだわる.


各項目に熱く語っておられました。どの項においても感銘することばかり・・。

特に感銘したのが
■とるにこだわらない
  ギリギリ限界ライトなタックルで楽しむ
  おすすめはフラップジャーク
                                 でした。

皆さんも・・・私も以前はそうでしたが、歳をとるにつれ、この事に感銘したのかも知れません。
太い仕掛けで絶対捕ってやる・・・というのもいいかもしれませんが、大津留さんはギリギリ限界ライトなタックルで楽しむ。おすすめはフラップジャーク

つまり、軟らかいライトなタックルで大物に望む事が大事ではないかと語る。
私が細い竿に拘っているのもこれです。つまり魚といかにしてコンタクトをとるか・・・。
竿を伸されて折られたって、糸を切られたっていいじゃないか。その悔しさをつぎの釣行で、今度は釣ってやるって頑張れるし、「一寸の虫にも五分の魂」って言葉があるように、魚にだって逃げる隙を与えてやってもいいんじゃないのかなあ。
これが釣りの楽しさだと私は思う。

■釣りの環境にはこだわる

八丈島の海中の清掃で以前は600kgほど引き揚げたと言っていたが、今は20kgくらいに減ったと言っていた。
それは釣り人一人一人が環境への意識が向上してきたのであるという。

以前イシダイ釣りにはオモリは捨てオモリ仕掛けという釣り方があって捨てて当然と言われてきたが、今は少し変わってきたという。

わたしもこれは同感です。私が根掛かり防止に使っている棒オモリもこれらを意識して使用しているものなのです。

ナス型オモリが切れたらそのまま永久に底の何処かで転がっているはずですが、この棒オモリは針金とサルカンです。  どちらも鉄で出来ています。月日が経つと錆びて、最期には無くなってしまうはずです。
今使っているものの中には既に塩水で錆びて茶色に変色しているものもあります(笑)

自然に優しい釣りをしてこそ、これから何年先までも釣りが楽しめ、釣りに対する地位が向上するのではないでしょうか。

そうすることによって、どこの波止は立ち入り禁止・釣り禁止になったということは無いはずです。


魚釣りがもっと楽しくなるよう釣り人一人一人が気をつけたいものです。


                                                       おわり!



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